令和8年「どんど焼き」日程

| 開催日時 | 令和8年1月15日(木)11時~14時 |
| 場所 | 白山比咩神社 北参道駐車場 |
どんど焼きは14時で受付を終了します。
当日来場出来ない場合、前日までに神社へご持参下さい。
焼納できないもの
ミカン(橙)、鏡餅(かがみもち)、干し柿、年賀状、手紙、本、写真、ぬいぐるみ、人形、位牌、のし紙、ビン類、陶磁器類、その他の家庭ごみ等
加えて、門松も燃やしてもらえません。
我が家では毎年、門松を飾りますが、白山さんでは断られる為、門松は持ち込み可能な神社にお願いしています。近くの金劔宮は門松もOK!私が門松を持ち込むのは、尾山神社か尾崎神社です(^^♪
公式サイトのどんど焼きページ▶
【白山比咩神社】~どんど焼き~

地元の人から「しらやまさん」の愛称で親しまれる白山本宮・白山比咩神社
全国に3,000社余りある白山神社の総本宮であり、北陸屈指のパワースポットとしても知られるこの場所で、毎年行われる新春の恒例行事「どんど焼き(左義長祭)」が凄いんです🔥✨
どんど焼きとは?
「どんど焼き(左義長祭)」は、お正月に各家庭でお迎えした「年神様」をお見送りするための大切な儀式です。
正月に飾ったしめ飾りなどを神社へ持ち寄り、浄火でお焚き上げをすることで、年神様がその煙に乗って天高くへとお帰りになるといわれています。
立ち上る炎と煙を見送ることは、新年の福徳を授けてくださった神様への感謝を捧げるとともに、一年の無病息災を祈る、心温まる日本の伝統行事です。

白山比咩神社のどんど焼きは、石川県内でも最大級と言われる規模で行われます🔥✨
神社の広い駐車場(北参道駐車場)に正月飾りが高く積み上げられ、火入れ式とともに一気に燃え上がる様子は圧巻🔥✨
燃え盛る巨大な炎の迫力は、訪れる人の目を釘付けにします(^^♪
【白山比咩神社】基本情報
| 公式 | こちら▶ |
| 所在地 | 石川県白山市三宮町ニ105-1 |
| 問合せ | 076-272-0680 |
| 参拝時間 | 自由参拝 |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | 神社側に無料駐車場有り |
| 社務所 | 9時~17時 御朱印・御朱印帳・お札・御守り・絵馬など |
※撮影時の情報です。
駐車場について
白山比咩神社の駐車場(無料)は大まかに三か所あります。
- 北参道駐車場・約300台(拝殿に最も近く車椅子の方や階段を避けたい方に最適)
- 表参道駐車場・約30台(表参道の入り口に位置。杉並木の長い参道を上り社殿へと向かいます)
- 南参道駐車場・約130台(神社から少し離れた場所にある駐車場)
どんど焼き時の駐車場について

どんど焼きが開催されるのは「北参道駐車場」。駐車場の真ん中でどんど焼きが行われますが、その周辺には車を停める事が出来ます。ただし、どんど焼きに近い場所へ駐車した場合、燃え上がった際の黒い煤が車に付着します。

当日の交通規制について
左義長祭・どんど焼きの当日は、午前10時より午後2時の間、北参道駐車場及び近隣道路の臨時の交通規制を行われます。三宮交差点から神社への進入は、車のお祓いの方のみ通行可とし、北参道大鳥居からの進入のみとなります。場内は一方通行となりますので、交通指導員の指示に従って下さい。
【白山比咩神社】どんど焼き体験
毎年、正月飾りを手に訪れる、しらやまさんのどんど焼き🔥✨
お昼過ぎに伺うのが、私流の楽しみ方。
混雑も落ち着き、駐車場にもゆとりが出るこの時間は、静かに燃える左義長の火を眺めながら、心ゆくまで一年の無病息災を祈ることができます(^^♪

神社に到着したら、まずはどんど焼きの側にある特設の受付へ。持ち込んだ品を直接、渡します。もちろん、境内にある常設の納札所へ出す事も可能です。

ただし、燃やせないものは受付で断られる場合があるため注意が必要です。特によく見かける『門松』。竹は燃やすとはじけて飛び散る危険があるため、安全を考慮して受付禁止とされているようです。

後は、心ゆくまで「どんど焼き」を楽しみます。
神仏研究家の桜井識子さんの著書によると
焼くものはお正月のおめでたい飾り物が多いので、火には新年のおめでたい波動が入ります。そこに門松が含まれていれば、縁起物のパワーまで入っています。ただの焚火とは違うパワーを持った火なのです。
神社仏閣でどんど焼きを見学できるのなら、行く事をおすすめします。新年のおめでたい波動と、縁起物パワー、火が持つ強いエネルギーを一緒に受け取れるのはどんど焼きしかありません。年初に、できるだけ多くのおめでたい新年パワーを浴びておくことは、その年の運気を上昇方向に固定するコツでもあります...。と紹介しています。
皆さんも、どんど焼きでたっぷりとそのおめでたいパワーを浴びて、最高の運気でスタートさせてみませんか(^^♪しらやまさんの浄火とともに、皆様にとって光り輝く、幸多き一年となりますように。